世羅町の食品雑貨店で強盗

6月22日夜、世羅町本郷で強盗傷害事件があった。警察によると、22日午後8時ごろ、食品雑貨店の男性店員が閉店後に戸締まりをしていたところ、男が何らかの物を示して「金を出せ」と脅迫。店員が持っていたかばんを奪い取って逃走した。店員は男を十数メートル追いかけてかばんを取り返したが、男ともみ合いになった際、ひざにすり傷を負ったという。逃げた男の特徴は、年齢は20歳から30歳ぐらい、身長はおよそ175センチのがっちりした体格で、いずれも黒色のジャンパー、ズボン、ニット帽のほか、白いマスクを身に着けていたという。警察が強盗傷害事件として男の行方を追っている。(RCC)


世羅町の強盗致傷事件 29歳の男を逮捕

6月22日、世羅町の食品雑貨店で、男性店員が現金などの入ったカバンを奪われケガをした事件で、警察は強盗致傷の疑いで29歳の自称自営業の男を逮捕した。逮捕されたのは、世羅町寺町に住む自称・自営業の山田進也容疑者(29)。山田容疑者は、6月22日午後8時ごろ、世羅町本郷の食品雑貨店で、店の戸締まりをしていた男性店員に「金を出せ」と脅し、刃物のようなものを店員の胸に押し当て現金5万円などが入ったバッグを奪い取った疑いが持たれている。

店員は後を追いかけバッグを取り返したが、胸や膝などに1週間程度のケガを負った。付近の防犯カメラや、犯行当時に通行していた車のドライブレコーダーなどから山田容疑者を割り出し、今回の逮捕に至ったという。調べに対し山田容疑者は、「やっていません」と容疑を否認している。(TSS)




世羅町本郷 泥棒

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ