福山市でも”はしか”患者発生、もみじ銀行福山東支店で多数と接触

福山市で”はしか”患者が発生し、福山市では感染拡大防止のため注意を呼び掛けている。はしかに感染したのは福山市に住む30代の男性で、6月12日に発症し、21日受診先の医療機関から福山市保健所にはしか感染の届け出があった。この男性は発熱や発疹があり、現在自宅療養中だという。

患者の男性は、もみじ銀行福山東支店で不特定多数と接触した可能性があり、市では6月11日午前9時から午後0時、6月12日午前11時20分から午後3時、6月13日午前9時から午後3時、6月14日午前9時から午後1時に支店を訪れた人で、発熱とせき、のどの痛みなどの症状が出た場合は医療機関へ行く前に福山市保健所保健予防課に必ず連絡するよう呼びかけている。

広島県によると、はしかの患者は今年になって18人目。先月下旬から今月始めにかけて広島市内でマツダの社員7人が発症していて、福山市ではウイルスの型を調べるなどして関連性について調査中だという。(RCC)

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