広島中央署留置施設内で20歳の男性にけがをさせた男を現行犯逮捕

広島中央署は6月21日午後2時半ごろ、広島市中区舟入本町、無職日高秀利被告(44)=銃刀法違反罪で起訴=を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、中区の同署3階の留置施設内で、同じ居室の無職男性(20)の後頭部を踏み付けるなどして、眉間にけがをさせた疑い。同署によると、留置管理課の課員が騒ぎを聞いて駆け付け取り押さえた。居室は2人部屋で、当時は複数の居室を課員3人で見回っていたという。(中国)
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