尾道市向島の因島大橋付近で釣り客が行方不明

尾道市の向島で、釣りをしていた男性が昨日から行方不明となっていて、尾道海上保安部が捜索を行っている。行方不明となっているのは、尾道市門田町に住む78歳の男性。尾道海上保安部によると、男性は6月19日、尾道市向島の因島大橋付近で釣りをしていたが、午後5時前に家族と電話で話したのを最後に行方がわからなくなっている。家族からの通報を受け警察が調べたところ、防波堤の近くから男性の上着やズボンが見つかった。

現場の状況から、男性が落ちた釣竿を取りに海へ入った可能性もあるとみて、ヘリコプターや巡視艇を派遣し捜索を行っている。尾道海上保安部によると、現場付近の潮は流れがかなり早く、海に入るのは危険な場所だという。(TSS)


現場から7キロ離れた海上で遺体発見

19日に尾道市の向島へ釣りに出掛けたまま、行方不明になっていた高齢男性とみられる遺体が、20日午後、百島沖の海上で発見された。尾道海上保安部などによると、尾道市向島の因島大橋付近で釣りをしていた尾道市門田町の78歳の男性が19日夕方、家族との電話を最後に行方不明になっていた。

警察が調べたところ、現場からは男性の上着やズボンが見つかり、現場の状況から、男性が落ちた釣竿を取りに海へ入った可能性もあるとみて、ヘリコプターや巡視艇による捜索が行われていた。

そして20日午後1時頃、現場から南東へおよそ7キロ離れた百島沖の海上で、上半身裸の男性がうつぶせで浮いているのを近くに停泊していた貨物船の乗組員が発見した。男性はすでに死亡していて、遺体の特徴などから行方不明になっていた78歳の男性の可能性が高いとみて、警察が遺体の身元の確認を進めている。(TSS)



尾道市向島 釣り客 行方不明

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