ロレックス腕時計販売詐欺で男に懲役3年の判決

6月18日、広島地裁呉支部は、有名ブランド「ロレックス」製と偽った腕時計を売ったとして詐欺と商標法違反(商標権の侵害)の罪に問われた住所不定、無職林寛被告(58)に懲役3年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。山口貴央裁判官は「犯行は職業的かつ常習的で極めて悪質。売却役としての責任は軽視できない」などと指摘した。

判決などによると、林被告は、住所不定、無職東貞治被告(34)=詐欺、商標法違反(同)罪で公判中=たちと共謀。18年8月2日から10月25日までの間、広島や福岡、熊本県などのリサイクルショップなど計8店で、ロレックス製と偽った腕時計を売るなどして計590万円をだまし取った。(中国)

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