広島の公立高校スマホ持ち込み開始は、いじめ、自殺生徒増加の幕開け

今年度から認められた県立高校への生徒のスマートフォン持ち込みについて、広島県内にある116校の公立高校のうち、6月末までに90%以上が持ち込みの運用を開始するという。県立高校への生徒のスマートフォン持ち込みは、昨年度まで原則禁止されていたが、去年7月の豪雨災害以降、保護者から災害時などの緊急時や通学中の連絡手段として見直しを求める声が相次いだため、今年度から持ち込みが認められている。

県教育委員会によると、特別支援学校を含む、県内の公立高校116校のうち、5月末までに61校、6月末までに92.3%にあたる107校が、スマートフォン持ち込みの運用を始めるという。また、残りの9校については生徒自身で運用ルールを考えるなどし、7月以降には始めたいとしている。(TSS)

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