「青信号になっても動かない車がある」広島市職員が飲酒運転で逮捕される

6月15日未明、広島市東区の県道で酒を飲んで車を運転したとして、広島市の55歳の男性職員が酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、広島市の職員で中央卸売市場の食肉指導員、樋口寿明容疑者。

警察によると、15日午前1時過ぎ、広島市東区の県道で「青信号になっているのに動かない車がある」と通行人から通報があった。警察官が駆け付け、車に乗っていた樋口容疑者に声をかけたところ、車を急発進させ逃げようとしたため、パトカーで追跡して停車させ、検査を実施した結果、呼気から基準値を大幅に上回るアルコールが検出されたという。

樋口容疑者は警察の取り調べに対し、「酒を飲んで運転した」と容疑を認めているという。警察によると、樋口容疑者は当初、職業を会社員と話していたが、取り調べの過程で広島市の職員であることがわかったという。

広島市は「市職員が酒気帯び運転で逮捕されたことは遺憾です。市民の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、事実関係を把握し、厳正に対処してまいります」とコメントしている。(NHK広島)



広島市職員 飲酒運転

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