飲酒運転を繰り返した21歳の陸上自衛隊員を懲戒処分

飲酒運転を繰り返したとして、陸上自衛隊第13旅団(海田町)は6月14日、第46普通科連隊の陸士長男性(21)を停職7カ月の懲戒処分にした。陸士長は依願退職するという。

同旅団によると、陸士長は18年9月23日午前4時35分ごろ、広島市安芸区の県道で、酒を飲んで乗用車を運転して民家外壁に衝突する事故を起こし、海田署に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。同年12月21日に広島簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、納付した。

また内部調査で、18年5月26日と9月8日にも広島市内などで飲酒運転をしたことが判明した。3件とも職務外の外出中だった。(中国)

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