広島大学霞キャンパスでセクハラ行為をした50代男性事務職員を停職2カ月

広島大は6月14日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、霞キャンパス(広島市南区)に勤務するグループリーダー級の50代の男性事務職員を停職2カ月の懲戒処分にした。同大によると、男性職員は18年8月~12月、部下だった30代の女性職員に私的な内容のメールを数十回送信。9月には飲食店でキスなどの身体的接触をし、10月にも食事に行って手を握ったり、次の店に誘うために追いすがったりした。

女性職員が19年1月、同大ハラスメント相談室に相談して発覚。大学側の調査に対し、男性職員は事実関係を認め、「自分に好意を持っていたと信じている。精神的に負担を掛け、反省している」などと話しているという。(中国)

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