ひろしま港湾管理センターが物流会社に電気料金を13年間で6000万円過少請求

福山港の国際コンテナターミナルを利用する物流会社2社に対し、広島県が電気料金およそ6000万円を過少請求していたことが分かったという。県によると、福山港の国際コンテナターミナルの指定管理者「ひろしま港湾管理センター」はターミナルを利用する2社が港に設置された生鮮食品専用のコンテナで使用していた2006年4月から19年1月分までの電気料金について、およそ6000万円を過少請求していたという。

今年1月、使用電力量を量るためのメーターを更新した際に、今回の算出ミスに気付いたという。県は請求漏れのあったおよそ6000万円のうち、2014年以降のおよそ1500万円は、今後2社に請求し、時効となっているおよそ4500万円については「ひろしま港湾管理センター」に損害賠償請求する方針で、2社とセンターはいずれも応じる方向だという。(TSS)



福山港国際コンテナターミナル

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