東広島市高屋町で自転車の中学生3人に車が突っ込む

6月13日夕方、東広島市高屋町で酒気帯び運転の車が自転車に乗った中学生3人をはねた。運転手の女の呼気からは酒気帯び運転の基準値の4倍のアルコールが検出された。

過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、東広島市高屋町の無職、尾羽根文菜容疑者(39)。尾羽根容疑者は13日午後4時半頃、東広島市高屋町宮領の市道で4歳の娘を軽自動車に乗せて運転し、中学生が乗った自転車3台を次々とはねた疑いがもたれている。

この事故で13歳の男子生徒2人が重軽傷を負ったが、14歳の男子生徒と尾羽根容疑者、4歳の娘にケガはなかった。尾羽根容疑者からは酒気帯び運転の基準値の4倍にあたる呼気1リットル中0.6ミリグラムのアルコールが検出されたが、警察に対し「事故のことは覚えていない、酒は前日に飲んだだけ」と話しているという。(TSS)




東広島市高屋町 人身事故

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