大洲市の24歳LGBT職員が広島市の10代の男の子にわいせつ行為

愛媛県大洲市役所の臨時職員の男が19年3月、広島市内で男の子の下半身を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、大洲市役所の市民福祉部子育て支援課に勤める臨時職員、西野正悟容疑者(24)。

警察によると、西野容疑者は19年3月29日、10代の男の子を自分の車に乗せて広島市内を走行中に、助手席にいた男の子の下半身を触った強制わいせつの疑いがもたれている。事件当時、西野容疑者は広島市内にある男の子の家の近くに住んでいたため顔見知りで、相談を受けた母親が警察に被害届けを提出したという。

調べに対し西野容疑者は「下半身を触ったことは間違いない」と供述し、容疑を認めているという。警察は引き続き動機など詳しい状況を調べている。大洲市役所によると、西野容疑者は大洲市の臨時職員として19年5月、採用されたという。 (NHK広島)

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