立憲民主党広島県連が設立、ミスター年金(昔)の長妻代表代行が出席

6月12日、立憲民主党は広島県の地方組織を立ち上げ、メンバーの地方議員らが広島市で設立大会を開いた。 「立憲民主党広島県連合」の設立大会には、メンバーの地方議員ら13人に加え、党本部から長妻代表代行も出席した。

このなかで、長妻代表代行は「県庁に届け出も出し、文字どおり、今日が『立憲民主党の広島県連』設立の日だ。夏の陣となる参議院選挙では、野党勢力を1人でも多く増やす戦いをしたい」とあいさつした。

このあと大会では、県連の代表に元広島県議会議員の渡壁正徳氏が、幹事長に広島市議会議員の若林新三氏が就任することが決まった。そして、夏の参議院選挙では、広島選挙区で野党の議席を守るため、立憲民主党と国民民主党が推薦する無所属の現職候補を、支援していくことを改めて確認した。(NHK広島)



立憲民主党広島県連 長妻代表代行

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