無免許であおり運転&追突事故を起こした男に懲役2年6カ月の実刑判決

無免許であおり運転をし、追突事故を起こして相手にけがをさせたなどとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)罪などに問われた住所不定、無職和田翔介被告(20)に対し、広島地裁は6月11日、懲役2年6カ月(求刑懲役3年6カ月)の実刑判決を言い渡した。水越壮夫裁判官は「意図的に行った危険な運転行為の中で生じた事故で、過失は重大」などと述べた。

判決などによると、和田被告は18年11月27日、坂町の広島呉道路で前方の車と車間距離を詰めた状態で軽乗用車を運転し、追突して運転手にけがをさせた。さらに広島市中区の市道で、追跡してきたパトカーから逃げるため道路を逆走。乗用車とパトカーに自分の車を衝突させて3人にけがをさせるなどした。(中国)


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