財布泥棒と飲酒運転の海上自衛隊員2人を懲戒処分

海上自衛隊呉地方総監部(呉市)は6月10日、部隊内で財布を盗んだとして、呉警備隊陸警隊の20代の海士長男性を免職の懲戒処分にしたと発表した。同総監部によると、海士長は勤務中だった4月28日、同総監部の警衛所内で、4万8千円が入った同僚隊員の財布を盗んだ。「借金を抱えており、飲食費や遊興費に困窮していた」と話しているという。

同総監部はこの日、飲酒運転をしたとして、潜水艦教育訓練隊の50代の2等海尉男性を停職3カ月とする懲戒処分も合わせて公表した。2等海尉は18年10月13日未明、呉市内で酒を飲んでバイクを運転。巡回中の警察官に職務質問を受け、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された。(中国)

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