広島城天守閣が来客少ない?原因は鯉城通りから見えない存在感の薄さ

広島城はどこにあるんだろう?と思いながら南側の鯉城通りから北上してみる。ところが広島城の天守閣は全く見えない。もしかしたら無いのかも知れない、と思いながら左へ回ると、やっと右手に見えてくる天守閣。「こんなところにあったのか」と落胆。こんな城なら見ても仕方ないと通り過ぎる。そんな寂しい広島城に活路はあるのだろうか。

広島城魅力向上策を検討

広島市は、観光資源としての広島城の魅力を高めていこうと、周辺での商業スペースの整備や天守閣内の展示内容のリニューアルの検討に乗り出すことになったという。

広島城は、毛利輝元によって安土桃山時代に築城され、天守閣内は、昭和33年から歴史資料館として活用されてきているが、周辺のほかの施設と比べて、訪れる人が伸び悩んでいるという。このため、広島市は観光資源としての広島城の魅力を高めていこうと、有識者会議を設けて、具体策の検討に乗り出すことになった。

市によると、現在は駐車場などに使われている天守閣南側にある三の丸での特産品の飲食や物販スペースの整備や、歴史資料館の展示内容のリニューアルの検討が行われるという。

また、市では、よりニーズを反映しながら検討を進めたいとして、城に訪れた観光客や市民へのアンケート調査も、あわせて行うという。

広島市は、「広島城の魅力を向上させて、サッカースタジアムが建設される中央公園や、紙屋町・八丁堀エリアとともに、市の中心部のにぎわい作りにつなげていきたい」としている。(MHK広島)



広島城はどこにある?

広島城 天守閣

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