廿日市市林が原の交差点で車に追突されたバイクの男性が死亡

6月8日夕方、廿日市市の交差点で、右折待ちをしていた原付バイクが車に追突され、バイクを運転していた男性が死亡した。8日午後4時過ぎ、廿日市市林が原にある国道2号線の交差点で、停止中だった原付バイクが大竹市内の宮司・三輪政昭さん(70)が運転する普通乗用車に追突された。

この事故で、原付バイクを運転していた廿日市市丸石の会社員・田中浩之さん(50)が車にはねられて頭を強く打ち、9日午前、死亡した。

「当たった瞬間、ガチャンと音が高かった。バイクが前の前輪の下へ入り込んでいた。事故した本人は動かなかった、ピクリともしなかった。 (ここは)危ない所、事故の多い所だ」(現場近くの人)

追突された原付バイクは国道2号線の右折レーンに停止中で、警察は普通乗用車を運転していた三輪さん(70)が前をよく見ていなかったのではないかとみて、原因を詳しく調べている。(TSS)




廿日市市林が原 死亡事故

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