はしか感染者マツダ6人目

6月8日、広島市は市内の30代男性が“はしか”(麻疹)と診断されたと発表した。県と市が5月30日以降、感染者として発表した5人と同じマツダに勤めており、感染は計6人となった。男性は6月6日に自宅で発熱し、7日には発疹の症状が出て医療機関を受診。8日に市衛生研究所の遺伝子検査で陽性反応が出た。最初の発症者と同じ職場で働いていたという。

マツダは3日付の通達で、全従業員に対し、発症者と同じ部署にいたなど感染の恐れがある場合は当面自宅勤務か休業するよう呼び掛けている。男性は同日から出社していなかった。周囲に感染させる可能性があった5日以降は不特定多数の人と接触していないという。(中国)

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