2018年分の福山市議の平均所得は1097万円

福山市議会は6月7日、市資産公開条例に基づき、2018年分の市議38人の所得や増えた資産などを公開した。所得は881万~2248万円で、平均は1097万円。17年の平均(1077万円)から20万円増えた。

資産補充では、18年12月末現在で預貯金が増えたのは12人。それぞれ1人が有価証券、株式、自動車1台を取得した。借入金は13人にあり、最高額は1億5798万円だった。関連会社の報告では今年4月現在、30人が会社や法人などから報酬を得ている。

福山市長は1765万円

2018年分の枝広直幹市長の所得などを公開した。所得は給与所得と不動産所得など計1765万円で、前年比40万円減った。給与所得1753万円には、市土地改良区理事長、藤井川沿岸土地改良区副理事長などの役員報酬も含む。増えた資産は預貯金48万円で、借入金額は2426万円。(中国)

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