静岡5区・立憲民主党候補者擁立で岸田派・吉川赳氏絶体絶命か

衆院の解散風が吹く中、二階派の細野豪志氏と岸田派の吉川赳氏の争いに注目が集まる衆院静岡5区で、立憲民主党が三島市の市議を擁立する方向で調整しているという。これまでに立憲民主党の枝野代表は、静岡5区に独自候補を擁立する方針を明らかにしていたが、立憲民主党県連副代表で、三島市議会議員の佐藤寛文氏を擁立する方向で調整しているという。

6月7日、 立憲民主党・静岡県連合副代表・佐藤寛文氏は「現状では何も決まっていない。県連と党本部で調整中としか答えられない。必ずここは立てて戦うとだけしか今は答えられない」と語った。

関係者によると立憲民主党県連は、すでに佐藤氏を静岡5区の支部長として党本部へ上申していて、現状、党本部でも他に有力な候補者は見つかっていないことから、近く解散総選挙があれば佐藤氏が公認される見通し。(静岡朝日テレビ)



2人のうち、会ってみたいと思う方が勝つ
衆院選 静岡5区


静岡5区から見える富士山
富士山一部 静岡5区

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ