立憲民主党が東京選挙区に2人目擁立、塩村文夏支部長絶対絶命か

今夏の参院選東京選挙区について、国民民主党広島を辞めて東京選挙区に鞍替えした立憲民主党の塩村支部長について週刊新潮が紹介記事を出していた。立憲民主党は東京選挙区で2人目の立候補者を擁立したことから、あやか支部長が窮地に立たされているという。あやか支部長、絶対絶命か。


同士兼ライバル現わる

塩村氏は都議時代、議会で「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などと野次られたことで一躍有名になる。そして、逆に野次騒動で注目されたことで、「トヨタ創業家の御曹司や、新聞記者との恋愛遍歴が報道され、彼女自身の『奔放』な過去もクローズアップされました」(御曹司の知人)

そんな塩村氏に、最近になって「同士兼ライバル」が現れた。5月23日、同じく立憲民主党から、東大法学部卒で朝日新聞政治部記者だった山岸一生氏(37)が東京選挙区で立候補すると決まったのである。

本来であれば互いに手を取り合い、打倒自民に邁進すべき同じ党の仲間のはずだが、「塩村さんは、山岸さんの出馬を脅威に感じています」と、ある立憲民主党の関係者は明かす。

「彼女は、エリートの肩書きを持つ山岸さんが出ることによって『立民票』が割れることを懸念しているんです。実際、枝野さん(幸男・同党代表)ら幹部は山岸さんをかなり可愛がっている様子で、塩村さんは、朝日新聞が強いとされるリベラル色の強い多摩地区での選挙活動が制限されることになりそうなんです」

実は塩村氏の元カレの新聞記者も、山岸氏と同じ朝日の記者だった。彼女はどうにも朝日と「縁」が深いようだ。(週刊新潮)

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