火災が発生していないのに火災報知器ボタンを押して上映中の映画を中断させた75歳の男

6月4日、広島南署は広島市南区西蟹屋4丁目、無職板村喜幸治容疑者(75)=窃盗容疑で処分保留=を偽計業務妨害の疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は5月24日午後10時50分ごろ、南区段原南1丁目の複合商業施設内で火災が発生していないのに火災報知器の非常ボタンを押し、施設内の映画館で上映されていた映画の音響映像設備を約30分間中断させ、業務を妨害した疑い。

同署によると当時、映画館には約100人の客がおり、火災報知器が鳴ったため避難した。板村容疑者は「ボタンを押したことは間違いないが、業務を妨害するつもりはなかった」と供述しているという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ