犬2頭を殺傷したピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が動物愛護法違反で書類送検される

捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人が、劣悪な環境による飼育で犬2頭を殺傷したとして、警察は6月4日、法人と代表らを、動物愛護法違反の疑いで書類送検した。代表らは殺傷の意図はなかったなどと容疑を否認しているという。書類送検されたのは、捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」に加え、代表を務める52歳の男性と元職員の47歳の女性。

警察によると、代表らは一昨年11月から去年の1月までの間、適切な管理が出来ないほどの犬を法人の施設に受け入れ、劣悪な環境で飼育したことで犬2頭を殺傷したとして、動物愛護法違反の疑いが持たれている。別の動物愛護団体の関係者が去年、警察に相談し、捜査が進められてきた。

警察の調べに対して、代表らは、「犬を殺傷する意図はなかった」などと、容疑を否認しているという。このNPO法人では、去年11月にも、飼育している犬に狂犬病の予防注射をしていなかったとして、役員らが書類送検されている。(NHK広島)


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野良犬などの保護活動を行っているNPO法人の代表らが劣悪な環境で飼育し、犬同士のケンカで2匹を死なせたとして書類送検された。動物愛護法違反の疑いで福山区検察庁に書類送検されたのは、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」の代表と元職員の2人。

警察によると、2人は神石高原町の保護施設で2017年11月から2カ月間に渡り、過密な状態で犬を受け入れ、飼育したことでケンカを招き、2匹を死なさせた疑いが持たれている。去年12月、別の動物愛護団体から福山北署に情報が寄せられ、警察が捜査を進めていた。

調べに対し2人は、「殺傷の故意はなかった」と容疑を否認している。このNPO法人は、去年も飼育する犬に狂犬病の予防注射を受けさせていなかったなどとして職員3人が書類送検されていた。(TSS)



NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 偽善

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コメント 1件

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名無しさん  

県愛護センターも捜査されたら書類送検されちゃうね。

2019/06/25 (Tue) 23:52 | 編集 | 返信 |   

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