太田川でアユ釣りをしていた男性が流され死亡

6月3日午後、広島市の太田川でアユ釣りをしていた男性が川に流された。男性は救助されたが、その後死亡が確認された。警察と消防によると、3日午後0時半すぎ、広島市安佐北区の太田川で、「川に人が浮いている」と目撃者から通報があった。消防と警察が駆け付け、安佐北大橋の下流およそ100メートル付近で男性を救助したが、その後、病院で死亡が確認された。

男性は、安佐北区可部町の無職・沖原海三さんで、発見当時、胴つきの水中長くつと上着を着ていたが、ライフジャケットは着用していなかったという。また、発見現場からおよそ140メートル上流で、沖原さんのものとみられる釣り具や遊漁券が見つかったという。警察は、沖原さんが誤って川に流されたとみて調べている。(RCC)



アユ釣り男性死亡

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