13年比例最下位当選の太田房江氏を大阪自民が一本化(顔の劣化が気になる)

自民党大阪府連は6月2日夜、今夏の参議院選挙の対応について協議し、大阪選挙区の候補者を元大阪府知事の太田房江氏(67)に一本化することを決めたという。今年夏の参院選の大阪選挙区で、自民党は新人の柳本顕氏と元大阪府知事で参議院比例現職の太田房江氏(67)の2人を擁立する方針だったが、柳本氏が今年4月の大阪市長選挙に立候補したことから、対応策を検討してきた。

そして2日夜、幹部らが集まり、府連として候補者を太田氏に一本化することを確認した。渡嘉敷会長によると、統一地方選挙や衆院12区補欠選挙などで自民党の公認または推薦候補の敗北が相次いだため先月末、甘利選対委員長が「1人に絞るよう」意向を伝えてきたという。

太田房江氏は2013年参院選挙の比例で自民党内最下位でかつかつ当選を果たした人(77,173票)。若狭勝氏は76,829票で房江氏に344票差で落選した。大阪は人口が多い割には人材難なんだろうか。そして、この報道がされるとすぐに日本維新の会の大阪府知事と大阪市長が反応した。


2013年参院選比例
2013年参院選



松井一郎大阪市長
「これで太田さんが、更に6年間参議院議員の身分を確保出来る可能性が濃厚です。毎月のお小遣い(文書通信交通滞在費)だけで7200万円確保されてもう老後の心配も無いでしょうから、知事退職金8300万の半分でも大阪府に寄付は如何でしょう。貴方の負の遺産、減債基金の積立不足が後1,800億あります。」


吉村洋文大阪府知事
「腹が立ってしょうがない。「元大阪府知事の太田です!」と元気に活動されてると聞いた。僕は知事就任後、真っ先に府の財政を職員と議論。太田知事時代の減債基金の借入5200億。滅茶苦茶だ。橋下松井で3600億復元。あと1600億。橋下松井吉村で尻拭い。なんでだよ。8000万の退職金、府に返上してくれ。」


2000年から8年間も大阪府知事として行政のかじ取りをしてきたと思われるが、今一つ、評判が良くない。広島県呉市出身の房江氏は東京大学経済学部卒業後の1975年に通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年に大阪府知事選で初当選し、全国初の女性知事になった。2008年に知事退任後、2013年に参院選で初当選。厚生労働大臣政務官、自民党女性局長などを歴任。著書に「ノックととおるのはざまで」(ワニブックス)がある。


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房江氏は食べ過ぎ?
そんな事よりも、非常に気掛かりな事がある。太田房江氏の顔の劣化が見ていられないのだ。顔にコレステロールがかなり付着しているが、これは単に食べ過ぎなんだろうか。日本維新の会の2人が言っている事から想像すると、房江氏の日常生活は、贅沢でうまい物をたくさん食べ放題といったところだろうか。しかし、67歳といってもまだまだ現役だし、ある程度は体形も保てるはずだ。



太田房江参院議員


どーなん?
太田房江参院議員 顔面



さらに、大阪府知事時代からの画像をまとめてみた。房江氏の劣化がよく分かるのだが、しかし普通、ここまで変わるものなんだろうか。それは仕事柄なんだろうか。それともカネにうるさいからなんだろうか。



太田房江 老化



ところで、もっと若い頃の房江氏はどんな容姿だったのだろうか。そんなの興味ないと言われそうだが、怖いもの見たさから探してみた。すると、房江氏のインスタグラムから出てきた。それは最後の大ドンデン返しだった。それにしても、何で今の房江氏はこんな風になってしまったのだろうか。



学生時代の房江氏だという・・・
太田房江の学生時代


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