塩村あやか支部長は不妊傾向が強いため卵子凍結で子どもの夢みる

19年夏の参院選で立憲民主党からの出馬を予定している前東京都議&前国民民主党広島3区支部長だった塩村文夏氏(40)がTwitterで子どもの産む数について問題視している。発端は自民党の桜田義孝前五輪相(69)が5月29日、千葉市内で開かれたパーティーで、少子化問題に関連し「(女性は)子供を最低3人くらい産むように」などと述べたこと。

あやか支部長は都議時代に「早く結婚した方がいいんじゃないか?」「産めないのか?」などとヤジを飛ばされて話題になり、その後やつれてストレスハゲまで発症した。

5月30日、あやか支部長はTwitterで「日本の最大の政治課題は少子化と高齢化。誰もが多様な生き方を選択できる社会を私は創りたい。特に晩婚晩産化の傾向が目立つ日本で、この問題をかつて都議会で取り上げたところ、質問者の私にセクハラの野次が飛びました。桜田前大臣の発言も似たような発想ではないかと思われます。」と怒った。

さらに「子どもを持つ持たないは個人の自由であり、理由は様々です。個人の意思、経済的理由、不妊など。私自身も検査の結果、卵管と子宮の癒着により不妊傾向が強いことから、卵子凍結を選択し、望みを繋いでいます。」

「治療をされているカップルが、治療と仕事を両立できるような制度設計も必要だと強く思います。子どもを3人と言う前に、いま、求められる制度、法整備を行うために私は国政に挑戦します。」と語った。


しかし、多様性を尊重するあまり、今の日本は子どもの少ない国になった。そこには社内のピラミッド構造のように、競争社会に明け暮れた勝者と敗者の陰や、経営力のない短絡的な中小企業の社長などの影響も大きい。不妊傾向がある人の分まで考えると、もはや最低3人子どもを産まなければ、日本国家が終わるのは明白。取るべき最終手段は、子ども3人以上生まれた家庭には、手厚い補助と報奨金ぐらい出さないと、現実化されないだろう。



塩村あやか 少子化

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コメント 1件

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子供のいない日本人は国の未来に物理的な責任を持っていないので、
被選挙権は制限しても良いと思います。
 
それから政治家の家族は人質として選挙区に残しておく必要性を感じます。
国会議員の家族が東京に居住する事は、有権者に対する責任から逃げている様に見えます。

2019/06/02 (Sun) 15:30 | 編集 | 返信 |   

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