尾道市内で子猫が相次いで捨てられる

生きた子猫をゴミ置き場に放置する事件が去年から尾道市内で相次いでいるという。警察などによると、5月17日、尾道市の因島で生後1カ月ほどとみられる子猫2匹がゴミ置き場に捨てられているのを住民が発見し、警察へ届けた。

去年も尾道市内で生後3週間から生後1カ月半ほどとみられる子猫が段ボール箱やレジ袋に入れられ、ゴミ捨て場に捨てられているのが相次いで見つかっている。

今回、ゴミ捨て場で発見された子猫は、尾道市内の団体に保護され元気だという。警察は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めている。(TSS)



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