カラオケルーム利用料金を千円と表示しながら2千円請求した経営者らが逮捕される

5月22日、県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部と広島中央署は、広島市中区上八丁堀、自称経営コンサルタント八林凌也(24)と東京都町田市本町田、風俗店経営住田芳樹(24)の両容疑者を風営法違反(無許可営業など)と県ぼったくり防止条例違反(料金表示義務違反)の疑いで逮捕した。2001年に施行された同条例での摘発は県内初という。

逮捕容疑は、2人は共謀して18年12月28日、中区新天地で県公安委員会の許可を受けずにキャバクラを営業。男性客2人に店内のカラオケルームの利用料金をメニュー表で1人千円と示しながら、2千円を請求するなどした疑い。

同署によると、男性客2人が精算時、伝票にカラオケルームの利用料金が2千円と書かれていたため、店員に抗議したが、受け入れられずに支払った後、同署に届け出た。同署は「捜査に支障がある」として両容疑者の認否を明らかにしていない。(中国)


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