広島大学構内で職員2人に暴行した中核派活動家2人を逮捕

5月22日、県警公安課と東広島署は、いずれも東広島市西条町田口の中核派系全日本学生自治会総連合(全学連)活動家仲井祐二(36)、全学連副委員長森田寛隆(28)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕し、2人の住居兼活動拠点や広島市南区の「前進社」中国支社などを家宅捜索した。

逮捕容疑は4月4日、東広島市鏡山1丁目の広島大構内で、50代の男性職員2人に体当たりして転倒させ、頭や背中にけがをさせた疑い。同課によると、全学連のポスターが大学の許可を得ずに構内の掲示板に張られているのを大学側が見つけ、全学連側とトラブルになった。両容疑者とも黙秘しているという。(中国)




広大 中核派 仲井容疑者




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