父親を突き飛ばして死亡させた男を逮捕

5月22日、安佐北署は広島市安佐北区三入7丁目、会社員岡村清志容疑者(30)を傷害致死の疑いで逮捕した。逮捕容疑は18年9月3日午後9時ごろ、自宅で同居していた父の吉喜さん(当時66)を手で突き飛ばす暴行を加え、床や壁に頭を打ち付けさせて死亡させた疑い。

同署によると、岡村容疑者は「突き飛ばして転倒させたことは間違いない。脳の損傷については分からない」と供述しているという。同署によると、吉喜さんは翌4日午後4時ごろから同7時ごろまでの間に自宅で死亡したとみられる。同日、救急搬送を受けた同区内の病院から同署に通報があった。今年4月、外傷性の頭部の損傷が死因と判断した。(中国)

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