佐伯署員が保護した知的障害者が逃走

5月20日、保護した知的障害のある広島市佐伯区の50代男性の行方が分からなくなったと発表した。同署によると、男性は5月18日、東区の工事現場で仕事中に姿を消し、会社関係者が広島東署に行方不明者届を出した。

5月20日午前9時20分ごろ、会社関係者が佐伯区内で見つけたが、男性が「帰りたくない」などと騒いだため110番。佐伯署員が同署で保護し、落ち着いたため同10時20分ごろ、相談室に男性1人を残して会社関係者をロビーに呼びに行った隙に姿を消した。

男性は身長約160センチの痩せ形で白髪の短髪。紺の作業服に黒の作業ズボン姿で白いスニーカーを履いていた。署の裏口から1人で出たとみられ、高さ約1.7メートルの塀をよじ登る姿が防犯カメラに写っていた。(中国)

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