「DHOLC」平和大橋などに落書きした19歳少年を逮捕

広島市で、平和公園近くの平和大橋の欄干やビルの外壁など、およそ30カ所で同様の落書きが見つかった事件で、警察はこのうちマンションの壁に落書きをしたとして市内に住む19歳の少年を建造物損壊の疑いで逮捕した。少年は平和大橋などの落書きについても認めているという。

広島市内では、先月末から今月にかけて平和公園近くにある平和大橋の欄干や、ビルの外壁などおよそ30カ所でいずれもアルファベットのようなもの(DHOLIC)が落書きされているのが見つかり、警察が捜査を進めていた。

その結果、広島市中区に住む19歳のアルバイト店員の少年が5月3日の未明に、中区中島町のマンションの壁に落書きをした疑いがあるとして16日、建造物損壊の容疑で逮捕した。警察によると現場周辺の目撃情報などから少年を特定したという。調べに対し、少年は容疑を認めているという。

また「30件くらい落書きをした」と供述し、平和大橋などの落書きについても認めているということで、警察が調べを進めている。(NHK広島)

10連休中に広島市中区・西区で落書きが20件以上見つかる



広島市 DHOLIC 落書き

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