「岡山ルール」ウィンカーを出すのは運転初心者がするはずかしい行為?

5月15日、テレビ朝日のグッドモーニングで、全国の悪習危険運転の特集を放送していた。内容は地方特有の荒い運転や信号無視などにローカル名を付けたもので、「名古屋走り」、「茨城ダッシュ」、「伊予の早曲がり」、「阿波の黄走り」などを紹介していた。その中で隣県の岡山県に「岡山ルール」というのがあるそうだ。「岡山ルール」とはいったい何だろうか。


まず「松本走り」については、直進している対向車が近くまで接近しているのに右折したり、対向車が左折する隙を見て、ほぼ同時に右折するという運転。松本市は城下町で狭い道路が多いため、右折レーンのない道路も多いことが理由らしい。

「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」は赤信号から青信号に切り替わる直前、対向車が直進する前に右折する運転。

「山梨ルール」は直進車よりも右折車が優先されるという運転。

その他、「名古屋走り」などの危険運転がある。


ウィンカーを出さない「岡山ルール」

問題の岡山ルールだが、まず岡山県では左折、右折するときに、ほとんどウィンカーを出さないという。JAF岡山支部の広報担当者によると、「運転初心者がする恥ずかしい行為」が浸透しているという。さらに、交通講習会参加者によると、「ウィンカーを出すのは恥ずかしい」と言っている。

さらに岡山ではウィンカーを合図させる道路標識まであるという始末。岡山人の頭はどこか抜けていることが判明してしまった。


岡山ルール



広島は?

今のところ聞いたことがないが、時々こんなことはあるようだ。

まだ赤信号だろ?


広島市 信号無視

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