福山の元保険代理店従業員が1520万円詐欺容疑で逮捕される

保険代理店の元従業員の男が顧客に架空の金融取引をもちかけ、1520万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、福山市山手町の無職・住元洋司容疑者(55)。警察によると、住元容疑者は保険代理店の従業員だった2012年7月から2014年の1月にかけて福山市に住む71歳の女性に対し、「利率の良い社員預金がある」などと架空の話を持ち掛け、5回にわたり1520万円をだまし取った疑いがもたれている。

調べに対し住元容疑者は、「預かったお金は返すつもりだった」と容疑を否認しているという。住元容疑者が所属していた保険代理店と委託契約を結んでいた東京海上日動火災保険は19年3月、住元容疑者が同様の手口で4人の顧客からおよそ3490万円をだまし取っていたことを発表していた。警察は、住元容疑者に余罪があるとみて捜査している。(TSS)


福山の保険代理店の元社員が架空話で3400万円だまし取る


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損害金の補填は、代理店がすべきである。災害ならともかく、顧客の保険料から支払われるのは、おかしい。補填が出来ない代理店は、代理店をすべきではない。各保険会社は、代理店の、会社規模、コンプライアンス、能力を再度検証し、該当しない代理店は排除すべきだと、強く願う。

2019/06/26 (Wed) 23:14 | 編集 | 返信 |   

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