国立病院機構・福山医療センターの職員を窃盗と横領で懲戒解雇

独立行政法人国立病院機構(東京)は5月13日、窃盗などの罪で起訴された福山市の福山医療センターの職員清水誠忠被告(59)を同日付で懲戒解雇にしたと発表した。同機構などによると、清水被告は3月19日、福山市多治米町のスポーツクラブで運動靴1足を盗んだとして福山東署に現行犯逮捕された。その後、別の窃盗と業務上横領の罪と合わせて起訴されている。

同機構によると、清水被告は同センターの倉庫から新品のブルーレイディスクレコーダー3台とデジタルカメラ1台を盗んだ上、同僚のクレジットカードを盗んで不正使用したという。(中国)


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