庄原市是松町、上原町で林野火災、三原市久井町で廃棄物が燃える

広島県内全域に乾燥注意報が出される中、5月12日午後、庄原市で2件の林野火災が起きるなど火事が相次いでいて、消防は火の取り扱いに注意するよう呼び掛けている。

12日午前11時前、庄原市是松町の住民から「草焼きの火が枯れ木に燃え移った」と消防に通報があった。消火活動の結果、およそ2時間後に鎮火したが、休耕田や山林およそ7000平方メート以上が焼けた。

また、同じく庄原市の上原町でも午前11時過ぎ、草焼きの火が強い風にあおられて燃え広がり、休耕田や枯れ草、あわせて2000平方メートルを焼いた。

このほか、三原市久井町にある廃棄物処理場では、2日前から廃棄物が燃え続けていて、これまでにおよそ4000立方メートルのゴミが焼けたとみられている。現場には廃プラスチックや廃材、紙くずなどが、高さ最大10メートルほど積み上げられており、火が内部でくすぶっているため、消火活動は難航しているという。(TSS)




三原市久井町 廃棄物延焼

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