2018年の全国の外国人宿泊者数は8859万人 1位東京、2位大阪、3位北海道

中国運輸局は、2018年に中国地方のホテルや旅館に泊まった外国人観光客が前年より21.6%増えて203万3560人となり、過去最多を更新したと発表した。過去最多の更新は5年連続だという。県別にみると、広島121万2420人(前年比30.7%増)、岡山46万5420人(同6.0%増)、島根6万2090人(同29.7%増)、鳥取18万3630人(同30.7%増)。一方、山口は11万30人で、前年より6.2%減った。

出身国・地域別では、欧米とオーストラリアからの宿泊者が計30.7%で最多。2位は台湾で16.0%。全国的には中国と韓国からの客で4割を占めるが、中国地方では欧米からの来訪が多いことが示された。

しかし課題もあり、関西などから日帰りで訪れ、中国地方で宿泊しない人も3割以上いるという。(中国)


全国では15位の広島

国土交通省・観光庁の宿泊旅行統計調査によると、18年中の全国の外国人延べ宿泊者数は8859万人、前年比11.2%の増加で調査開始以来、過去最高となった。全国の都道府県別でみると、1位は東京で2176万6620人で、全体の24.57 %を占めた。2位は大阪で1389万460人、3位は北海道で817万8780人だった。広島は15位(121万2420人)で全体に占める割合は、わずか1.37%だった。


2018年 外国人延べ宿泊者数ランキング
順位都道府県宿泊数(人)割合
1位東京都21,766,62024.57%
2位大阪府13,890,46015.68%
3位北海道8,178,7809.23%
4位京都府5,708,5106.44%
5位沖縄県5,250,4405.93%
6位千葉県4,055,9504.58%
7位福岡県3,162,7303.57%
8位愛知県2,909,5503.28%
9位神奈川県2,519,3302.84%
10位山梨県2,189,0502.47%
11位静岡県1,812,7502.05%
12位長野県1,464,6701.65%
13位大分県1,339,1301.51%
14位岐阜県1,227,3201.39%
15位広島県1,212,4201.37%
16位兵庫県1,174,5101.33%
17位熊本県981,9001.11%
18位石川県924,3901.04%
19位鹿児島県791,6600.89%
20位長崎県692,9000.78%
21位和歌山県618,3900.70%
22位香川県527,3000.60%
23位岡山県465,4200.53%
24位宮城県383,7700.43%
25位青森県379,2800.43%
26位佐賀県374,8400.42%
27位奈良県374,2700.42%
28位滋賀県369,9400.42%
29位新潟県368,1300.42%
30位三重県358,4200.40%
31位宮崎県324,2800.37%
32位栃木県288,4600.33%
33位富山県287,1600.32%
34位群馬県283,1000.32%
35位岩手県244,4400.28%
36位愛媛県218,7300.25%
37位茨城県213,8900.24%
38位埼玉県205,3000.23%
39位鳥取県183,6300.21%
40位山形県161,4600.18%
41位福島県152,7500.17%
42位秋田県113,9900.13%
43位徳島県111,9800.13%
44位山口県110,0300.12%
45位福井県79,2700.09%
46位高知県76,1000.09%
47位島根県62,0900.07%
合計 88,589,490 
※国土交通省HP参照

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