三原市西町で住宅1棟が火事、焼け跡から1人の遺体が見つかる

5月10日未明、三原市で住宅1棟が焼ける火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。10日午前0時20分ごろ、三原市西町の小西岑子さん(86)の住宅から煙が出ていると、通り掛かった女性から消防に通報があった。消防車5台が出て消火活動にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟が焼け、焼け跡の1階部分から1人が遺体で見つかった。

警察によると、この家には小西さんと60代の娘が2人で暮らしていて、娘にけがはなかったが、火事のあと、小西さんと連絡が取れていないという。警察は、亡くなったのは小西さんとみて確認を進めるとともに火事の原因を調べている。現場は、JR三原駅から西におよそ1キロ離れた住宅地の一角。(NHK広島)

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