府中中学校で部活動のユニフォーム代11万円が紛失

5月9日、府中町教委は府中中(宮の町)の男性教諭が5月7日、部活動のユニフォーム代として生徒や保護者から預かった少なくとも計11万円を、職員室で紛失したと発表した。同校は8日、広島東署に被害届を出した。町教委によると、紛失したのは生徒13人分の代金。1人分ずつ発注書と封筒に分けて入れ、クリップでまとめていた。代金は分かっているだけで10人分の計11万500円。残りの3人分は確認中という。

教諭は7日午前に職員室近くの金庫から封筒を取り出し、職員室内で発注状況を確認。自席の引き出しに入れた。同日午後6時25分ごろ再確認した後、約20分間自席を離れ、戻ってきた際に封筒がなくなっているのに気付いた。当時、職員室には教員約20人がいた。

教諭は自席を離れた際に封筒を置いた場所を覚えていないと話しているという。同校は立て替える方針。(中国)

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