11年前に飲酒運転で免許証を取り上げられた男がまた飲酒運転&道路逆走で現行犯逮捕

広島東署は5月7日午後5時40分ごろ、広島市東区温品2丁目、配管工植松修一容疑者(71)を道交法違反(酒気帯び運転、通行禁止違反)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、府中町大須1丁目の県道で酒を飲んで乗用車を運転し、逆走した疑い。

同署によると、巡回中の署員が逆走する植松容疑者を確認。呼気検査で基準値の2.7倍に当たる1リットル当たり0.4ミリグラムのアルコールを検出した。

植松容疑者は2008年に酒気帯び運転で運転免許を失効しており、同署は同法違反(無免許運転)の疑いでも調べる。(中国)

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