山陽道・岩国IC付近で大型トレーラーが横転

5月8日夜、山陽自動車道の岩国インターチェンジ付近で、大型トレーラー1台が横転する事故があり、事故から15時間以上たった今も、大竹〜岩国IC間の下り線で通行止めとなっている。8日午後8時半過ぎ、山陽自動車道・下り線の岩国インターチェンジ付近で警察が横転したトラックの事故処理をしていたところ、走行車線を走っていた大型トレーラーがガードロープにぶつかり、分離帯に乗り上げ横転した。

この事故の影響で山陽道下り線の大竹インターと岩国インター間が通行止めとなった。ネクスコ西日本(NEXCO)によると、トレーラーの積荷の取り出しに時間がかかり、事故発生から15時間以上経った現在も通行止めが続いる。(TSS)


17時間ぶりに解除

5月8日夜、山口県岩国市の山陽自動車道で、トレーラーが横転する事故があり、撤去に時間がかかったため、現場を含む区間は事故から17時間以上にわたって通行止めが続いたが、9日午後2時前に通行止めは解除された。警察によると、運転手のけがは軽いという。トレーラーは走行車線と追い越し車線にまたがるように横転し、山陽自動車道は、8日午後8時半すぎから広島県の大竹インターチェンジと山口県の岩国インターチェンジの間の下り線で通行止めとなった。

トレーラーは最大20トンを積載できるコンテナをけん引していたため撤去に時間がかかり、事故から17時間以上たった9日午後2時前に、通行止めは解除された。現場は片側2車線のほぼ直線で、警察は横転事故の詳しい原因を調べている。(NHK広島)



山陽道 大竹~岩国 事故

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