広島中央署巨額盗難事件は死亡した30代元警部補を窃盗容疑で書類送検する方向で打ち合わせ中

広島中央署の金庫から巨額の現金が盗まれた事件は、5月8日で発覚から丸2年となったが、いまだ事件の全容は明らかになっていない。一昨年5月、警察署内の金庫から詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が盗まれているのが発覚した前代未聞の事件。

県警は先月、事件後、初めて会見を開き、当時の会計課長や署長ら合わせて7人を処分したことを発表した。そして発覚から丸2年となった8日、県内の全警察署長らが集まった会議で本部長が事件について言及した。

石田勝彦本部長は「県警察としては今後とも事件解決に向けた捜査を鋭意継続するとともに、各部門の様々な事案や課題について一つ一つ真剣に取り組むことにより、さらなる信頼の回復に努めていく」と話した。

捜査係者によると、発覚後に死亡した当時30代の元警部補の男を、窃盗などの容疑で書類送検する方向で調整を進めているという。(HOME)

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