10連休中に広島市中区・西区で落書きが20件以上見つかる

広島市中区の平和大橋の欄干で落書きが見つかった事件で、同様の落書きの被害が、同じ中区などで20件以上に上っていることが分かった。警察は同一人物による犯行とみて器物損壊の疑いで捜査している。

5月4日の朝、広島市中区の平和公園の近くにある平和大橋の欄干に、黒いスプレーでアルファベットのようなものが落書きされているのが見つかり、この日、警察が調べたところ、周辺でも同様の落書きが見つかった。

警察によると、平和大橋の落書きは前日の3日以降に書かれたとみられているが、同様の落書きは中区を中心に4月末から見つかっていたという。

さらに連休が明けた7日、新たに通報が寄せられたほか、警戒中の警察官も落書きを見つけたということで、これまでに確認された同様の落書きの被害は、中区と西区で20件以上に上るという。

落書きはすべて、同じアルファベットのようなものが書かれ、スプレーのほかにもペンが使われていたり、黒以外の色で書かれているものもあるという。

警察は同一人物の犯行とみて、付近の防犯カメラの映像を解析するなど器物損壊の疑いで捜査している。(NHK広島)



広島市 5月連休 らくがき20件以上

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