廿日市市で35歳の男性がタクシーにはねられ意識不明の重体

5月7日未明、廿日市市の国道でタクシーが道路を横断中の男性をはねる事故があった。7日午前4時ごろ、廿日市市本町の国道2号線で71歳の男性が運転し、広島市方面に向かっていたタクシーが、道路を横断していた35歳の男性をはねた。男性は廿日市市内の病院に搬送されたが現在も意識不明の重体だという。

現場は片側一車線の道路で、男性は横断歩道がない場所を北に向かって横断中だった。事故の時、タクシーに客は乗っておらず、運転手にけがはなかった。事故の目撃者はおらず、警察は付近の防犯カメラなどから事故の原因を調べている。(TSS)



廿日市市 人身事故

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