平和大橋にアルファベットで落書き

5月4日、原爆投下からの復興を象徴する広島市の平和大橋で落書きが見つかった。落書きが見つかったのは、平和公園に向かう平和大橋の欄干。黒い塗料でアルファベットのような文字が書かれている。4日午前7時前、「平和大橋に落書きがされている」と、通りがかった人が警察に通報。

警察官が現場に駆け付けたところ、縦およそ50センチ、横は1メートルにわたって落書きがされていた。平和大橋は、世界的な彫刻家のイサム・ノグチ氏が設計し、1952年に完成。被爆からの復興を象徴する橋として知られ、19年3月に欄干の復元工事が終わったばかりだった。警察は器物損壊の疑いで捜査するとともに、近くの駐車場など少なくとも2カ所で見つかった落書きについても関連を調べている。(RCC)



平和大橋落書き

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6322404

広島市のパワハラ会社

2019/05/04 (Sat) 19:10 | 編集 | 返信 |   

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