小学生児童の個人情報を記録したUSBメモリーが車の窓を割られて盗まれる

4月25日、広島市教委は市内の小学生の男性教諭が、車内に置いていた児童27人の名前と通知表の所見を記録したUSBメモリーなどを入れていたリュックサックごと盗まれたと発表した。市教委は「盗難品に学校名が書かれたものは含まれておらず、二次被害を防ぐため」として、学校名などを公表していない。

市教委によると、この他にも保護者懇談の際のメモを書き込んだノート、別の児童27人の名前を書いた記録簿や、児童数人分の普段の様子を記録した資料も入っていた。

教諭が4月18日朝、出勤のため西区の自宅近くの駐車場に止めていた車に乗る際、後部座席の窓が割られ、リュックサックがなくなっているのに気付いた。同日、警察に被害届を出したという。

市教委は個人情報を学校外へ持ち出す場合、校長の許可を得ることを義務付けているが、教諭は手続きをしていなかった。(中国)

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