周南市内の化学工場でウィズソルの作業員が被曝9ミリシーベルト

4月24日、原子力規制委員会は周南市の化学工場で作業員1人が放射線を使って配管検査中に計画外の被曝をしたと発表した。被曝線量は9ミリシーベルト。現時点で作業員の健康や周辺環境への影響はないという。

原子力規制庁などによると、4月23日午後0時15分ごろ、非破壊検査のウィズソル(広島市西区)の男性作業員2人が周南市内の化学工場で放射線を使って配管の腐食状況を検査。

放射線を発する装置が遮蔽容器に入っていなかったため、線量を計測したところ、うち1人から計画の5ミリシーベルトを超える被曝を確認したという。ウィズソルは「こうした被曝が二度と起きないよう対策を講じる」と話している。(中国)

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