「ケアセンター秋桜」と「みつばち南」が介護サービスの満足度聞き取り未提出で指定取り消し

4月19日、広島市は在宅の要援護者のケアプランづくりなどを担う市内の居宅介護支援事業所2施設について運営基準違反などがあったとして、4月20日付で介護保険法に基づく事業所指定を取り消す処分を発表した。

市介護保険課によると、「ケアセンター秋桜」(中区)は2014年2月以降、利用者25人にケアプランに基づくサービスの満足度などについて聞き取り結果を記録しておらず、市に偽造した書類を提出した。市は介護給付費の不正請求額と加算金を合わせて約56万円を事業所に請求した。

「みつばち南」(南区)は17年1月以降、利用者33人にサービス提供の満足度などの聞き取りをしていなかった。市が同月に文書指導をしたにもかかわらず、改善がみられなかった。介護給付費の不正請求額と加算金の計約402万円を事業所に請求した。(中国)

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