カープチケットをコンビニでカラーコピーして偽造した福山市職員が起訴される

広島東洋カープ公式戦の入場券を偽造しファンに渡したとして、広島地検は4月19日、福山市金江町、福山市情報管理課主事の山口道夫容疑者(60)を有価証券偽造・同行使罪で起訴した。起訴状などによると、山口被告は3月30日ごろ、広島市南区のコンビニなどで本物の入場券の表面と裏面をカラーコピー機で複写するなどして入場券2枚を偽造した疑い。さらに3月31日、南区のマツダスタジアムで50代の保育士女性に偽造した入場券2枚を渡した疑い。広島地検は、認否を明らかにしていない。広島南署などによると、山口被告はこれまでに「チケットは自分で作った。金がほしかった」という趣旨の供述をしているという。(中国)

マツダスタジアム・広島対巨人の試合で偽造チケットが使われる

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