女子学生の肩をもんだりもませたりした広大大学院教授に懲戒処分

4月19日、広島大は女子学生にセクハラ行為などをしたとして、大学院教育学研究科の40代の男性教授を4月20日から出勤停止5日間の懲戒処分とした。同大によると、男性教授は18年1~2月、指導している女子学生に「今晩暇じゃないか」などと教育研究とは関係ないメールを送った。また、2人きりの研究室でこの女子学生に肩をもませたり、自身も学生の肩をもんだりして不快な思いをさせた。

18年1月末に女子学生からハラスメント相談室に相談があり発覚した。男性教授は事実関係は認めているが「ハラスメント行為ではない」としているという。(中国)

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